2007年03月30日

京料理 「えのき」 No.27

京都屈指の名料亭『土井』で料理長を、また食物史学研究家として多くの著書
や大学での講師も務める有名料理人・榎木伊太郎さん。この巨匠が昨年秋、
満を持して独立した話題店です。


暖簾にもオーナーのお洒落心が見え隠れしています。
吟味し尽くした素材を卓抜した技で調理した料理の数々は、まさに京都の粋。

 
築80年の広い町家を利用した空間はお客様の心を癒す事間違いないでしょう。
昼懐石もあるようで、時間のある方は一度和の世界を堪能して下さい。
伝説の京料理人の技に感激すのではないでしょうか。


●点心(昼) ---- 3150円
●ミニ会席(昼) ---- 5250円
●京会席 ---- 8400円~
 (昼の座敷利用と夜はサービス料要)

○店名:京料理えのき
○住所:京都府京都市下京区麩屋町通松原下ル
○電話:075-352-0003
○営業時間:11:30~14:00、17:30~20:00(ともに予約制)
○定休日:月2回月曜不定休
○座席:C11席、T4席、座敷30席 (個室の有)
○パーティ、宴会:4~20名、予算6000円~

  

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2007年03月28日

名も無い「サクラ」を発見!!

特別有名な名所に咲いていたわけでもないのですが・・・
ふと目をやればそこにも「サクラ」が咲いていました。


 
名所で咲く「サクラ」も綺麗ですが、人知れず咲く「サクラ」もけな気に思え
花の美しさには変わりないのですね。
 
一昨日頃から気温も高くポカポカ陽気に誘われ、
今週末にも京都の桜も見ごろを迎えるのでしょうね。

  

Posted by デルピエ命 at 19:42Comments(0)TrackBack(0)風物詩

2007年03月27日

仁丹町名看板 三条通南裏東大路西入 南西海子町

保存状態はひどく錆も目立ち無残です。
どうにかならないものですかね・・・・


三条通は私の初めての発見です。


最近は自分でも、どの建物に看板があるかわかりかけてきました。

  

Posted by デルピエ命 at 19:34Comments(0)TrackBack(0)京都看板

2007年03月26日

旅籠屋仏和心料理「アーム ドウ ギャルソン」No.27

このお店も前から気になってました。
旅籠屋仏和心料理「アーム ドウ ギャルソン」です。


オレンジ色の暖簾が黒の外観にマッチし、オーナーのお洒落心が表れてきます。

 
お店の看板も一枚板を使い、筆文字が雰囲気を高めています。
ちょっとした石庭も良いですね!!


皆さんもお近くにいかれた時は、覗いてください。

  

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2007年03月23日

ビジネス交流会「考働道場」

テーマを「明日の創造」と題し、ビジネス交流会が京都 岡崎は京都市勧業間
[みやこめっせ]で開催されました。
京つうブースもあり企業によるプレゼンテーションの場として、いろんなアイデア
が盛り込まれた商品、た、誰かとパートナーを組むことにより生まれてきた商品、
また これから生まれる商品。
パートナーを探してる方などいろんなかたちで、展示ブースが並んでいました。
 

主催:京信ジュニア・オーナー・クラブ。
新たなビジネスチャンスを掴もう!!を合言葉に皆さん生き生きされてました。

 
株式会社 シーポイントの嶌田様の公演もあり、興味のある方は真剣に耳を傾
けておれれました。
 
ブログの重要性、人から人へと情報が口コミ的に伝わりやすい特徴など、成功
事例を上げながらわかりやすく説明されてました。

  


シーポイント 嶌田様とジェイ・ライン本社の宮下様の両名です。


詳しい詳細は看板を見ていただければと考えています。


  

Posted by デルピエ命 at 20:56Comments(0)TrackBack(18)イベント

2007年03月20日

西陣・帯屋「捨松」 No.26

西陣を代表する帯屋「捨松」。
江戸末期安政5(1858)年に創業開始し、現代は7代目となるらしい。


幾度となく映画で披露されている店の外観は、知ってる人も多いのではないか。

 
落ち着いた橘えの端正な町家は、歴史の名に相応しい堂々とした息吹を感じさせる。


西陣の旦那衆の担った「粋」の文化が、開花された地域ではないだろうか・・・
そんな西陣の町を散策し、独特の文化に触れてみるのも良いのではないだろうか。


  

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2007年03月19日

京料理 藤や No.25

京料理で有名な「藤や」さんをご紹介します。
創業天保年間より代々受け継がれてきた京懐石料理。
口こみで評判が広まり多くの人に愛されて続けています。


京のまろやかな水のみを使うこだわりが、料理の味を引き立たせています。

 
肩ひじを張らずに、本格的な京料理をご堪能ください。

http://www.kyo-fujiya.co.jp/

  

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2007年03月16日

ハクモクレン(白木蓮)

あまりにも香りがいいので思わずカメラにおさめました。
春を感じ穏やかな気持ちになりました。
たまには自然に目をやることも忘れずにいたいですね。



 





春、新葉が出る前に、骨格がしっかりした木の枝先に、濃紅色で卵形の大きな花を咲かせます。花は上向きに咲き、全開せず半開状(開ききらない状態)に咲きます。花色が濃い紅色は花弁の外側でけで、花弁の内側は白または白味がかった極薄紅色です。

一般名:モクレン(木蓮)
学名:Magnolia Liliflora
別名:マグノリア、シモクレン(紫木蓮)、モクレンゲ(木蓮)
科属名:モクレン科モクレン属
原産地:中国
樹高:300~500cm 開花期:3~5月 花色:濃紅色(外側)・白色(内側) 花弁:6枚 萼片:3枚 萼色:緑紫色 花長:10cm 葉長:10~18cm 葉の付き方:互生 果実:袋果が集まった形
 
  

Posted by デルピエ命 at 20:24Comments(0)TrackBack(0)風物詩

2007年03月16日

仁丹町名看板 紫野東藤ノ森町

仁丹町名看板 3連発です。
間隔をあけずに3枚の看板を発見しました。
一枚探すの大変なのにこんなこともあるのですね。







保存状態も良く私のお気に入りの一つです。
看板の4連発や5連発なんてあるのかな?



  

Posted by デルピエ命 at 20:03Comments(0)TrackBack(0)京都看板

2007年03月14日

ぎゃらりい 京の長屋 暖簾No.24

暖簾(のれん)はお店の顔であり、商いのシンボルでもあります。
京町家にはやはり暖簾は雰囲気も合いなんとも言えない風情です。
改めて京都の町の暖簾の多さに驚きが隠せないです。

今回、ご紹介するのは町屋にある「ぎゃらりい 京の長屋」さんです。


最近は私自身も暖簾に対する好き嫌いが出てきて、中々お気に入りに出会う
チャンスが少なくなってきましたが、久々に見つけました。

 
鮮やかなブルーに町家のダークなイメージがなんといえずに好きです。
電飾看板が支流の昨今、暖簾の温かみも大切にしたいものです。


写真の上部に見える使いこまれたスダレもまた風合いを感じさせます。



  

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2007年03月12日

京都 「欧風キッチン レバンテ」

「レバンテ」創業6年、移転OPEN1周年を迎えます。
京都 三十三間堂、西三十三米行くとお洒落な外観の「レバンテ」が目に飛び込んできます。


白い壁に木製の扉がお洒落を演出しています。
オーナーをはじめスタッフの拘りが感じられる外観です。

  
店内も気取った雰囲気もなく、ファミリーでも気楽に来店できます。
新鮮魚介類のうま味を凝縮したスペイン料理を中心にカルパッチョやパスタなど
欧風メニューも充実しています。


3月15日(木)~25日(日)の期間中
●ディナーコース(前日迄にご予約下さい。)
 ・3,150円を2,500円
 ・4,500円を3,500円

●名物パエリア(2人前)
 ・1,680円を1,200円

●単品料理・・・・350円より

●ボトルワイン
 ・2,500円を1,500円
 
●ドリンクALL半額
 ・生ビール 580円を290円
 ・グラスワイン 500円を250円
 ・サングリア 500円を250円  etc

その他にも特別なお料理や、ワインをご用意。
※上記はディナータイムのみのサービスとさせて頂きます。
又、期間中の3/20(火)は定休日になっております。


真心込めたおもてなし、欧風キッチン「レバンテ」

☆LUNCH/11:30~14:00lo (14:30 close)
☆DINER/17:00~22:00lo (23:00 close)
[日、祝/LO.21:00]
☆定休日/火曜日

京都市東山区七条通大和大路西入西ノ門町552-1
TEL.075-551-8549

地図はこちら
  

Posted by デルピエ命 at 19:59Comments(0)TrackBack(0)グルメ

2007年03月12日

仁丹町名看板 新門前通大和大路東入ル西之町

久々に新しい「仁丹町名看板」を見つけました。
最近は中々新しい看板を見つける事ができずにいましたが、
やはり見つけると嬉しいですね。


このマークが上にあるのと下にある違いは年代の問題でしょうか?


現在このホーロータイプ以外に珍しい「木の看板が11枚」見つかっています。

地図はこちら
  

Posted by デルピエ命 at 18:59Comments(2)TrackBack(0)京都看板